副院長ブログ

sp_bn01.png

2015.02.23更新

食道や胃へ直接カメラの付いたチューブ状の管を入れて、色味の変化や状態を目視で診察していきます。
X線と違って安全性が高いものになります。

痛みや不快感を無くすために喉に局所麻酔をして、安全性の高い鎮静剤を使って検査していきます。
検査自体は短い時間ですが、鎮静剤を使うため1時間半ほど休んでいただくことになります。
そのため半日は空けておいていただきたいと思います。

検査前には問題がないかしっかりと確認を行い、検査方法や内容を分かりやすく説明していきます。
その時に、不明なことなど気兼ねなくご質問ください。

検査をする際に、細胞を摂取して病理診断を行ったりもしますので、胃炎の状態などをしっかりと検査して診断することができます。
大田区の地域にお住まいの方で、内視鏡検査をお考えの方はご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

乳がん検診 受けていますか? 乳がん専門サイト 乳がん診療Q&A 内視鏡検査Q&A 副院長ブログ