副院長ブログ

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2013.10.24更新

大田区にある当院では、受付に来ていただいたら申込書と問診票を記入していただきます。

検査前に診察を行い、問題がないかどうかを確認してから、検査前の処置や方法、検査が完了するまでの流れなどを説明します。

検査を行う際はリラックスしていただき、楽な姿勢で受けるようにしてください。検査時間の10分ほどの間に、カメラから映し出される映像を隅々まで確認していきます。この時に組織検査を行った場合は、その結果報告は1日後にお知らせいたします。

鎮痛剤を使用するので検査後はゆっくりと休んでいただき、検査後の注意事項などの説明を受けるようにしてください。

その後は、画像をお見せしながら検査の結果説明をしていくので、分からない事や疑問に思ったことなどありましたら、その都度気軽に質問していただきたいと思います。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.10.16更新

以前は口から胃に入れて検査をしていた内視鏡検査ですが、舌の奥の部分にスコープがふれてしまうために、多少なりともオエッとなる咽頭反射を起こしてしまって、患者さんには少し苦しい思いをさせていました。しかし今では、鼻から内視鏡を入れるため下の根元にスコープがふれてしまうことがないため、吐き気を感じることなく検査をすることができます。

また、口から入れるのと違うので、検査中に体調の変化がないかなどの会話をすることが可能となっています。もし患者さんが気になるようなことがあれば、その都度確認しながら検査を受けることができるので安心です。

大田区にある当院では、鎮痛剤を使用し鼻からの内視鏡を口から入れて検査をしているので、検査時間は10分ほどですが1時間から2時間寝ていただくようにしています。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.10.09更新

日本人はストレスをかかえている人も多く、慢性胃炎や十二指腸潰瘍、リンパ腫になる人が多くいます。そういった人たちの大半がピロリ菌に感染しているのですが、小さい頃の免疫があまりない時期に、口から口へ感染してしまったと考えられているのですがはっきりとはしていません。

ピロリ菌に感染しているかどうかは、内視鏡検査で胃の細胞を採取しての検査と、尿や血液から調べたり、吐いた息を調べる方法があります。

胃食道逆流症ですが、食道と胃との間には弁状のものがあり、これが正常に働かないと胸焼けがしたり、のどが詰まった感じといった症状がおこり、胃酸が逆流して食道が炎症を起こします。

炎症がひどくなってきてしまうと合併症や癌化しやすくなるので、大田区にある当院で早めに検査をして治療を行うことをおすすめします。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.10.03更新

内視鏡検査といわれるものは、口や肛門から挿入して行う検査なのですが、1センチくらいの細長い管の先端にレンズが内蔵されているものを、食道や胃、腸の内部を観察し、治療を行います。

最近の胃カメラのファイバーはずいぶん細くなり、鎮痛剤がなくても鼻からファイバーを入れて検査ができるのですが、やはり鼻からのどを通していくわけなので、この胃カメラでも合わない人はいます。

当院では、以前から鎮痛剤を使って検査を行ってきましたが、この細い鼻から入れる胃カメラを口から入れて鎮痛剤も使い検査しています。

当院では、病気があるかどうか検査をするのに、患者さんに苦痛を与えていてはいけないということで、少しでも楽に検査ができるようにと取り組んでいます。

投稿者: 医療法人社団山下医院

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