副院長ブログ

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2013.11.27更新

検査の予約は、診療時間中にお電話にてご予約ください。できれば検査日より前に一度受診して注意事項の説明を受けてください。

検査にかかる費用は、内視鏡検査のみですと4200円、病変が見つかって組織検査をする場合は9500円(内視鏡検査代含む)かかります。

実際の検査にかかる時間は5分くらいですが、鎮静剤を使いますので検査後覚醒するまで1時間から2時間は休んでいただきます。午前中いっぱいはみてください。

検査の精密さはバリウム検査より胃カメラの方が優れています。何か胃腸の調子がおかしいと思ったら気軽に大田区にある当院におこしください。また、健康だと思っている方も病気の予防、早期発見、早期治療のために定期検査を受けましょう。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.11.20更新

胃食道逆流症は、食道と胃の間の弁状のものに不具合が起き、食道内に胃酸や食べ物が逆流する状態をいいます。食道に酸などが逆流すると炎症を起こし、そこからガン化する場合もあります。

胃食道逆流症の治療は、酸を抑制する薬を服用します。

高齢化や食事の欧米化によって日本でも近年この病気に悩まされる人が増えてきていますが、日常生活を改善することで緩和されることがあります。

胸やけやすっぱいものがこみ上げてくる、胸が痛む、せき込む、のどの違和感など、不快な症状がある場合は内視鏡検査をおすすめしています。

この病気は治療がもちろん大切ですが、日常生活において過度な飲酒、喫煙、不眠、運動不足などに注意して規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.11.15更新

胃カメラを使った検査で見つかる病気には、慢性胃炎、胃十二腸腫瘍、リンパ腫、胃食道逆流症などがあります。なかでも、慢性胃炎、胃十二腸腫瘍、リンパ腫はヘリバクターピロリ菌が一因といわれ、これは胃ガンにも大きく関わる細菌です。

みなさんもよく耳にするヘリバクターピロリ菌は、幼少期に食べ物や飲み物から経口感染したと考えられており、40代日本人の70から80パーセントの人が感染しています。ピロリ菌に感染しているかを調べるには、内視鏡で細胞を採取して検査する方法と、吐き出した息で調べる方法、尿や血液から調べる方法があります。

治療の方法は抗生剤と酸を抑制する薬を1週間服用します。胃十二指腸潰瘍やリンパ腫の方は、再発防止のためにも大田区にある当院での検査、治療をおすすめします。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.11.08更新

胃カメラは食道、胃、十二指腸を直接見る検査なので、バリウム検査ではわからない粘膜の微細な変化や病変が鮮明にわかる、ヘリコバクターピロリ菌による胃炎の状態を知ることができる、病変部の細胞を採取し検査によって胃がんや腺腫の診断が可能、というメリットがあります。

バリウム検査は胃の全体の形がよくわかり、食道や胃の動き、食べ物の通る様子がわかるというメリットはありますが、異常が見つかった場合は後日改めて胃カメラを受けなければいけませんし、検査後腸の中でバリウムが固まって便秘がおこりやすく、微量ですが放射線の被曝があるのが心配です。

当院では鼻から入る細い胃カメラで鎮静剤を使って検査しますので、苦しくない精密な検査を受けていただくことができます。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.11.07更新

胃カメラを入れて検査を行う際に、当院では鼻から用の胃カメラを、鎮痛剤を使用して口から入れて検査しているので、楽に検査ができるかと思います。

なぜ内視鏡を使って検査をするとよいのか、そのメリットはというと、バリウムを飲んでの検査だけでは分からなかった早期のがんやまだ小さな腫瘍などが分かるようになります。また、食道炎や胃炎などといった分かりづらい病気が、胃カメラで検査することによって色の変化で分かったりします。そして、胃炎の状態もピロリ菌によるものなのか、それとも他の原因によるものなのかを知ることができます。がんや腫瘍にしても、細胞を採取して組織検査することによって診断することが可能となってきます。

調子が悪くなってからではなく、定期的に検査をして安心した毎日を送っていただきたいと考えています。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2013.11.05更新

「胃カメラは苦しいから受けたくない」という話をよく聞かれると思いますが、当院では鎮静剤を使って楽に内視鏡検査を受けていただけるように10年以上前から取り組んでいます。

最近は胃カメラのファイバーが細くなり鼻から入れることができるようになり、鎮静剤を使用せずに検査をすることもあるようですが、それでも喉を通るので苦しがる方もおられると思います。

そこで当院では2011年より鼻から入れることのできる胃カメラを使って、さらに鎮静剤を使い、口から入れる方法で検査を行っています。

ひとりでも多くの方に「楽」で「安心」な検査を気軽に受けていただき、病気の早期発見、早期治療して元気に人生を過ごしていただきたいと願っております。

投稿者: 医療法人社団山下医院

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