副院長ブログ

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2014.04.30更新

内視鏡検査と聞くと、つらい検査だと思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。現在は技術の進歩により、内視鏡もコンパクトになったこと、また検査の際に鎮静剤を使うことで、患者様の苦痛を軽減することができるようになりました。

内視鏡検査は、胃がんや胃潰瘍、食道炎、逆流性食道炎などの病気を早期発見するために大きな役目を果たしています。また、ヘリコバクターピロリ菌による胃炎の状態を知ることが可能です。

当院では、今までに多数の内視鏡検査を行ってまいりました。内視鏡検査の際、患者様に苦痛を与えないように、10年以上前から鎮静剤を使うようにしています。また、2011年からは、華からできる胃カメラを用い、検査を行っております。大田区にお住まいで、内視鏡検査をお考えの方、まずは当院へお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2014.04.15更新

内視鏡検査は病気の早期発見の為には必要なことだとは分かってはいても、とても苦痛を伴うもので出来れば避けたい検査の1つだったと思います。それが、医学の進歩により最近ではカメラが付いているファイバーが極細の物になり鼻から入れて検査ができるようになった為、かなり苦しさが軽減されるようになりました。

当院で行っている内視鏡検査は鎮静剤を使用しており眠っている間に検査を行ってきましたが、2011年からは鼻から入れることのできる胃カメラを使用し鎮静剤を使って口から入れて検査を行っておりますので非常に楽に済みます。

東京都大田区にお住まいの方で胃や食道の調子があまり良くないと感じている方やピロリ菌に感染していないかどうかの検査をご希望の方などは、楽な内視鏡検査が可能な当院までお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2014.04.08更新

病気に関する各種の検査は、嬉々としてうけることはないできごとのひとつです。中でも内視鏡の検査は、その苦しさで聞いた話しだけでも敬遠してしまう人が多いのではないでしょうか。
しかし、バリウム検査でもある程度のレベルまでは体の状況がわかりますが、早期のがんや浅い潰瘍といったさほど凹凸がない患部や、患部の色が変化するだけの病気は発見が難しいです。また、内視鏡検査を用いれば、さまざまなトラブルを起こすピロリ菌に侵された胃の状態も確認が可能です。利用するカメラなどの機器もコンパクトになってきてはいますが、やはり苦しいと感じる方が多いために当院では鎮静剤を利用しています。
検査をするなら確実に多くの状況が分かる内視鏡検査がおすすめですので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2014.04.02更新

胃炎や胃潰瘍を患っている方は少なくありません。日本では胃がんで亡くなる方が非常に多く、胃の不調を放っておくことは命取りにもなりかねません。3人に1人ががんで亡くなるという時代です。大切なことは、早期発見、早期治療にほかなりません。

そのためには、定期的に内視鏡検査をすることが有効です。内視鏡検査では、バリウム検査ではわからない、凹凸の少ないものでも発見することができます。また、胃炎や食道炎などの状態を知ることもできます。さらに細胞検査をすることで、胃がんや腺腫の診断をすることも可能です。

当院では、患者さまの負担を軽減するために鎮静剤を用いてから検査をしています。比較的楽に検査できますので、胃の調子が悪い方や、健康診断などで指摘されたことのある方は、内視鏡検査を受けてください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

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