副院長ブログ

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2015.01.27更新

内視鏡検査は不快感があり、受けたくないとお考えの方も多くいらっしゃるかと思いますが、当院では10年以上前から鎮静剤を使用して患者様の苦痛や不快感を軽減した検査を行ってきております。

当院では、鼻から内視鏡を入れる経鼻内視鏡検査ではなく鎮静剤を用いて、口から入れる内視鏡検査を行っております。
検査の前に喉に局所麻酔を注射し、安全性の高い鎮静剤を使って検査を行います。
検査そのものは10分から15分と大変短いのでご安心下さい。

また、鎮静剤が切れるまでは1時間半ほどお休み頂いてからお帰り下さい。
検査前にはしっかりご説明致しますし、お薬が合うかどうかなど事前にご確認しますので、ご安心ください。

大田区でお身体のことを相談できるかかりつけ医をお探しの方は、どうぞお気軽に当院にお越し下さい。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.01.22更新

大田区にお住まいの皆様に高度な医療技術を提供するかかりつけ医として研鑽を積んで参りました。
専門性をいかした内視鏡検査を得意としております。
また救急や専門医の経験が長かったため、専門医への診療の引き継ぎが可能です。

内視鏡検査は他の検査にくらべ、優秀な点が数多くあります。
バリウム検査では確認しにくいでこぼこが少ない病変や、色見が変化する病変を発見でき、より的確な診断が可能になりました。
X線を使った検査に比べ、安全性が高く病変を直接目視できます。

しかしながら、内視鏡の検査は嫌だという患者様の声もよく聞きます。
どうぞご安心下さい。
当院の内視鏡検査は鼻から通るほどチューブが細くなり、鎮静剤も使用しますので楽に受けて頂けます。
もちろん鎮静剤は安全性の高いものです。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.01.19更新

なんとなく胃がムカムカする、ちょっと胃が重たい気がするという軽度の自覚症状の場合、時が解決してくれるような気がして病院へ行かない方も多いと思います。
しかし、大きな症状が出ていないから健康という考えは間違っています。
実際、早期の胃がんや食道がんは、ほとんど自覚症状がないにもかかわらず体内で症状が進んでいることがほとんどです。

内視鏡検査ならば、がんはもちろんのこと、潰瘍、胃食道逆流症なども早期に発見することができます。
患部の早期発見は、体への負担が少ないうちに治療を始めることができるために、比較的簡単な治療で根治することが可能です。

大田区で長年ホームドクターとしてご信頼をいただいている当院で、体のために年に1回の定期的な検査をしてみてはいかがでしょうか。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.01.13更新

正月が過ぎ、すっかり日常になった頃だと思いますが、いかがおすごしでしょうか。
年末年始の食生活による胃の疲れなど残っていないでしょうか。
もし長い時間胸やけ感がつづいたり、食欲がなかったりすることが続いているならば、注意が必要かもしれません。

胸やけやつかえ感などがある場合、逆流性食道炎かもしれません。
また、食欲がない、食べ物を飲み込む時につかえ感がある場合、がんの症状である可能性もあります。

怠惰な食生活による胃のもたれかな、と安易に考えず、それらがなかなか回復しないのであれば、早めの検査をおすすめします。

当院では内視鏡をつかい、胃や食道の病気の早期発見につとめております。
大田区近辺で胃に異変を感じている方は是非お早めにご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.01.06更新

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

大田区に位置する当院は、経験豊富な専門医が内視鏡検査を行っております。

内視鏡検査というと、痛い、吐きそうになる、などとよく耳にしますが、当院では、安全な鎮静剤を使用し、鼻から通るほどの細いチューブを使って検査を行いますので、痛みや不快な思いをすることなく、驚くほどスピーディーで5分程で終了いたします。
また、専門医が直接、目視し検査と診断を行いますので、正確な結果がすぐに分かります。
こうした高度な検査と診断を大学病院で行った場合には、平日に3回程の通院が必要ですが、当院は事前にご予約さえいただければ、すぐに検査できますので、お忙しい方にも最適です。

内視鏡検査をしたいが不安があるという方は、ぜひ当院にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

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