副院長ブログ

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2015.02.23更新

食道や胃へ直接カメラの付いたチューブ状の管を入れて、色味の変化や状態を目視で診察していきます。
X線と違って安全性が高いものになります。

痛みや不快感を無くすために喉に局所麻酔をして、安全性の高い鎮静剤を使って検査していきます。
検査自体は短い時間ですが、鎮静剤を使うため1時間半ほど休んでいただくことになります。
そのため半日は空けておいていただきたいと思います。

検査前には問題がないかしっかりと確認を行い、検査方法や内容を分かりやすく説明していきます。
その時に、不明なことなど気兼ねなくご質問ください。

検査をする際に、細胞を摂取して病理診断を行ったりもしますので、胃炎の状態などをしっかりと検査して診断することができます。
大田区の地域にお住まいの方で、内視鏡検査をお考えの方はご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.02.18更新

当院は、大田区を拠点に内科診療や乳がん検診などの診療を行う一方で内視鏡検査にも力を入れております。

さて、内視鏡検査と聞いて苦手意識をお持ちの方や怖いと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カメラを身体の中に挿入する検査ですので苦手意識を持たれるのは至極当然のことだと思います。

しかし、当院で行う内視鏡検査は、非常に細い管を鼻から通すため痛みや不快感が少なく、また不快感を押さえる処方も行っているため安心して検査を受けていただけます。

当院の場合は、長きに渡り鎮静剤を使用し、患者様への身体的負担を与えない検査を行い、これまで苦手意識をお持ちでいらっしゃった患者様の多くは、「もう終わったの」とお聞きになるほどです。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.02.12更新

内視鏡検査に不快感をお持ちの方は少なくありません。
経口検査なので吐き気がする、痛い、気持ちが悪くなるというお悩みは多いです。

しかし、内視鏡検査には利点がたくさんあります。
胃食道逆流症、ヘリコバクターピロリ菌による胃炎なども目で見て診察することができますし、バリウム検査と違って細胞を採取できますから、より詳しい検査をすることができます。

今の内視鏡はとても細いものになりました。
ですので、経口内視鏡であっても大変負担が少なくなっていますし、麻酔薬を使うことで痛みや不快感はかなり軽減されているといえます。
経験豊富な医師が行う経口内視鏡検査であれば、体への負担が少なく正確な検査が受けられるといえるでしょう。

大田区にお住まいの方には、当院の苦しくない内視鏡検査をおすすめします。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.02.05更新

内視鏡検査で発見できる病気は数多くあります。
しかし、内視鏡検査は苦痛で仕方がない、できることならやりたくない、とお思いになっている方は少なくないと思います。

大田区にあります当院では鎮静剤を使用し、お口から入れる内視鏡検査を行っています。
鼻からいれたほうが楽なのではないか、という質問もいただきますが、多くの患者さまからは口からいれたほうが不快感がないとのお言葉をいただいています。
また、当院では鎮静剤を使用しますので苦痛を感じる方は少ないです。

他院で内視鏡検査に苦痛をお持ちの方はもちろん、内視鏡検査が初めてという方も是非当院へお越しください。
患者さまの不安や心配をお聞きし、丁寧に、わかりやすく説明をさせていただきます。

投稿者: 医療法人社団山下医院

2015.02.03更新

まだまだ寒い日が続いており、インフルエンザも全国で猛威を奮っていますが、みなさまお体の調子はいかがですか。
当院は地域のみなさまのホームドクターとして、安心できる治療を提供いたしております。
調子が悪いと感じることがあれば、お気軽に当院までご相談ください。

当院では、これまでの救急や専門医の経験を活かし、乳がん検診や内視鏡検査を得意としております。
内視鏡検査は苦しいとお思いの方も多いかも知れませんが、当院では鼻からも入れることができる細い内視鏡を使用しており、安全な鎮静剤を使うことにより楽に検査を受けていただけます。
また、細胞を採取し病理診断も可能です。

どのような病気でも、早期発見で早期治療が最も良い治療方法です。
内視鏡検査をお考えなら大田区の当院までお気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人社団山下医院

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