医院紹介

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「山下医院」のコンセプト

第一に、地域のみなさんにとっての「かかりつけ医」であることをめざしています。
どんなことであっても、まずはじめに症状を診させていただき、どんな病気であるのか、どんな治療をするべきなのかを診断。
当院で治療ができない難症例の場合は、責任を持って信頼のおける専門医をご紹介させていただきます。
勉強会などにも積極的に参加し、本当に信頼できる「顔の見える医療連携」をしていますので、患者さんにもご安心していただきたいと思っています。

そして第二に、専門性の高い乳がん診療をご提供できるクリニックであること。当院の副院長は、東京慈恵会医科大学にて長年乳がん診療の外来を担当していました。
その豊富な経験と診断技術を存分に活かし、地域患者さんから遠方の患者さんまで頼っていただける乳がん診療専門のクリニックとしても機能していきたいと考えています。

副院長あいさつ

「山下医院」副院長の、山下晃徳です。
山下医院は、ちょうど私が生まれた頃に院長である父が開業した医院です。
以来、私はこの山下医院と共に成長してまいりました。
2001年に勤務を開始してからは、副院長として医院を守っていく立場に。
その喜びを感じながら、これまで父が築いてきた患者さんたちとの信頼関係を壊すことなく、今後もずっと続いていく医院づくりに尽力しています。

私がこれまでの医師人生で大切にしてきたのは、検査から診断、ご説明、治療。
そのすべての段階で、患者さんに真摯に向き合ったご対応をさせていただくということ。
患者さんは一人ひとり、環境も考え方も異なります。そうなれば当然、どんな治療法を求められているのかもそれぞれ異なるのです。
「この治療をするべきです」と決めつけるのではなく、常に目の前の患者さんに向き合い、その人生観を尊重した医療を見つけていきたいと思っています。


患者さんそれぞれに合った医療をご提供するために、私自身、常に新しい知識や技術を身に付けることも欠かしません。
幅広いジャンルをくまなく勉強し続けることで、開業医の役目を果たしたいのです。
幸い私は、医学を学ぶことが好きなので、「知る」ことを仕事にできることも大きなやりがいになっています。

幅広い診療の知識を蓄えていますし、乳がん診療においては高い専門性も持ち併せています。
どんな症状であっても、何か役立てることがあるはずです。ご不安な気持ちを閉じ込めず、是非お気軽にご相談ください。

副院長経歴

経歴

1986年 東京慈恵会医科大学卒業
1988年 同外科入局
1992年 がん研有明病院勤務
山下医院にて内科医として勤務
1993年 東京慈恵会医科大学病院外科勤務
2001年~ 東京慈恵会医科大学第3病院で乳腺外来を担当
山下医院にて乳腺科の外来を開始

所属

  • 乳癌学会専門医

院内ツアー

待合室

広々として落ち着ける待合室です。雑誌をお読みいただきながらリラックスして診療をお待いただけます。

診療室

患者さんそれぞれに合わせたご納得いただける診療を行ってまいりますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

バリアフリー

入り口にはスロープを設置し、広い待合室や通路で車椅子の患者さんも通いやすいバリアフリーの院内です。

マンモグラフィ

乳房専用のレントゲンです。乳がんの早期発見に努めるため、当院では最新のマンモグラフィを導入しています。

コンピュータ診断

コンピュータ診断

マンモグラフィで撮影した写真をコンピュータ診断しています。より正確に見逃しのない診断を行えるよう努めています。

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